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【特集】
・John Lydon/バウハウス
・William S. Burroughs/エルビス・コステロ
【"We Are The Boys"と題した日本のハードコア・パンク特集】
・Cobra
・B.A.W.S
・Zouo
・Memai
・Laughin' Nose
・Mobs
・Outo
※ハードコア不法集会のメンツたち
【1ページ〜1/4くらいの小さい記事】
・XTC /XTC
・Spear Of Destiny/スピアー・オブ・ディスティニー
・Quando Quango/クアンド・クアンゴ
・Big Country/ビッグ・カントリー
・Paul Young/ポール・ヤング
・Kissing The Pink/キッシング・ザ・ピンク
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【コメント】
伝説的な音楽評論家、阿木譲による伝説的な音楽雑誌、ロック・マガジンの61号。
本号は関西系(?)ハードコア・パンクのバンド達特集で、バンドとその取り巻きだと思えるパンクス達の見開き写真がいかにも80年代の日本パンクといった 服装と髪形で(勘違いくん結構多し)面白い。若き日のコブラやラフィー(ラフィン)ノーズも紹介されている。
時代を先取りした先鋭的な雑誌だったが判の大きさがコロコロ変わってコレクションしにくかったな。ROCKHURRAHで出品中(22-24号)から後、さらに週刊誌サイズに変わって、その頃からは突然のようにメジャーなポップ音楽を扱うようになってファンを吃驚させたものだ。
「ルナティック」だの「アドレナリン・ミュージック」だの感覚的なキャッチ・コピーを多用するようになり、有名なアーティストの間にさりげなくすんごいノイズなバンドをちりばめたり、という戦略みたいなものも面白かった。
本号あたりはさらに大判の女性ファッション雑誌サイズになってかなりペラペラの雑誌となった。執筆者も阿木譲以外はあまり知られてないなあ。
古本で全号集めるのは大変だろうが、その当時のリアルタイム情報はネットで調べるいかなるものよりも有益だという見方も出来る。
この機会にいかが?
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