The Love That Whirls【LP】/Bill Nelson
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【データ】 |
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【コメント】 一般的にはこのアルバムの曲がベスト盤とかに最も収録されていることから、たぶん一番ポップに完成したのがこの作品ではなかろうか・・・と思って聴いてみたらシングル曲だけがポップという妙な内容。 その前の「Quit Dreaming And Get On The Beam」やこの後の「Chimera」と違ってこのアルバムにはゲスト・ミュージシャンがほとんど参加してない模様で、ポップなものからもう少しプライベートな作品まで(現在は日本人の奥さんがいるのだが、前妻ジャンをモチーフにした曲なども入っている)両方のネルソン色がたっぷり詰まったような感じなのかも。 「Eros Arriving」や「Flaming Desire」といったファンにはおなじみの曲もシングルとはヴァージョン違い、こちらの方がデモ・ヴァージョンみたいな感じで仕上がっているのが興味深い。 尚、オリジナルでは「美女と野獣」のサントラみたいなインスト・アルバムが付いていたような記憶があるが、これは一枚のみの販売となるので悪しからず。 【曲目】 |




