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Talking Tiger Mountain【LP】/(Brian)Eno

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2800円

【データ】
盤質:B
ジャケット:C(表面少しシミあり)      
ジャンル: モダーン・ミュージック/MODERN MUSIC
レーベル:EDITIONS EG/JEM
型番:ENO 2
アメリカ盤
1974年
※見開きジャケット

【コメント】
見開き両面とも全部同じデザインで色相が4つとも違うというジャケット。
この当時にはまだ存在してなかったであろうアドビ・フォトショップの効果見本のようなブライアン・イーノのソロ2ndアルバム。個人的に大好きなジャケットだ。

近年ではウィンドウズの起動音の作者である現代音楽家としてくらいしか知られてないのが悲しいが、元々はグラム・ロック華やかなりし頃のロキシー・ミュージックで主役のブライアン・フェリーよりも遥かに派手でギンギン(死語)だった人だ。

その後はアンビエント・ミュージックの創始者となったりするが、ロキシー・ミュージック脱退後の一時期は本作のようにまだ毛があった、じゃない・・・グラム・プログレとも言えるような活動をしていた。

何曲かはヴォーカルが違うだけでロキシー・ミュージックにあってもおかしくないような曲調。ロキシーのフィル・マンザネラやアンディ・マッケイも参加してるので当たり前と言えば当たり前か。後にバウハウスがカヴァーする「Third Uncle」など、ちゃんとカッコ良くてロックだった頃のイーノはやっぱりいいのう。
ロバート・ワイアット、フィル・コリンズなどゲストも豪華。

【曲目】
01. Burning Airlines Give You So Much More
02. Back In Judy’s Jungle
03. Fat Lady Of Limbourg
04. Mother Whale Eyeless
05. Great Pretender

06. Third Uncle

07. Put a Straw Under Baby
08. True Wheel
09. China My China
10. Taking Tiger Mountain