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The Suzi Quatro Story-Golden Hits(スージー・クアトロ・ストーリー)【LP】/Suzi Quatro(スージー・クアトロ)

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3000円

【データ】
盤質:B(少しだけ擦り傷あり)
ジャケット:B(少し擦れあり、白い部分に少し日焼けあり)    
ジャンル: ロック/ROCK,グラム・ロック/GLAM ROCK
レーベル:RAK/東芝EMI
型番:ERS 80369
日本盤
1975年
歌詞カード、対訳付き
帯付き
解説なし

【コメント】
帯付きでジャケット撮ったため、本人の姿が帯に隠れて全くわからんという間抜けなものとなってしまったが、美人女性ロッカー(70年代当時)の元祖的存在だったスージー・クアトロのベスト盤。
銀色やレザーのつなぎと言うかジャンプスーツ姿でベースを低いポジションで弾き歌うという派手なスタイルは当時のハードロックやグラム・ロックの世代ではなかなか衝撃的だったと思える。彼女に憧れた当時のロック少年も数多く存在していたはず。しかしそういうルックスをまるで無視したこの国内盤の帯、これじゃレコード屋でジャケット買いする人も少なかったことだろう。
とご不満の方へ、ちゃんと画像も用意しておいた。さすが親切だね。

スージー・クアトロはアメリカ出身なんだが70年代中期にイギリスで活躍したダイナマイト姉ちゃん(完膚なきまでに死語)だ。アニマルズ、ハーマンズ・ハーミッツ、ジェフ・ベックやクリス・スペディングなどで有名なプロデューサー(RAKレーベルのオーナーでもある)、ミッキー・モストに見出されて前述のように70年代前半には不良女性ロッカーの代表のような存在となった。ちょっと後の時代のジョーン・ジェットあたりに続くと言えばわかりやすいだろうか。
あまり関係ないが「ツイン・ピークス」のオードリー役で有名なシェリリン・フェンはスージー・クアトロの姪だとの事。そう言えば瞳が似てると最初から思っていたよ(ウソ)。

本作はそんなスージー・クアトロの最も良い時代のベスト盤で、個人的にはスティーブ・ハーリィ&コックニー・レベルの「Make Me Smile」をスージーがカヴァーしたもの(日本ではシングルになった)が入ってないのがちょっと残念だが「Can The Can」「48 Crash」「Daytona Demon」といったヒット曲や代表曲「The Wild One」も収録されていてファンやクアトロ・ビギナーズにもオススメの内容。「Make Me Smile」聴きたい人はもう少し後で登録しますからちょっと待っててネ。
【曲目】
01.Rolling Stone
02.Can The Can
03.Glycerine Queen
04.48 Crash
05.Daytona Demon
06.Devil Gate Drive
07.Too Big
08.The Wild One

09.Your Mamma Won’t Like Me
10.Michael
11.I Bit Off More Than I Could chew
12.I May Be Too Young