Monthly Archives: 9月 2006

dobutsu.jpg【やっと捕まえたヘラクレスオオカブト(どうぶつの森)】

SNAKEPIPE WROTE:

どうぶつの森e+」というゲームにはまっている。
これは任天堂DSで人気の「おいでよどうぶつの森」の前作でゲームキューブ版だ。
今まで一度もゲームをしたことがなかったSNAKEPIPEが、毎晩の食後の日課でコントローラーを握っているのだ!

このゲームは「どうぶつ」が住んでいる「森」で、淡々とした日常を送る、という文章にすると本当に面白くないものになる。(笑)
遊びの要素としては

1:宝探しをする
2:魚釣りをする
3:昆虫採集をする

この三つがメインだろうか。
他の人は違うことがメインかもしれないが、コレクター要素を満足させるならこの三つになるだろう。

初めは「一体何が面白いのか」が解らなかったけれど、すっかり「釣り」に魅せられてしまい、すでに全種類の魚を釣り上げてしまった。
そして現在は昆虫の全種類確保に向けて奮闘中である。
写真は「プライベートアイランド」で捕った「世界最大のカブトムシ、ヘラクレス大カブト」である。(笑)
子供の頃にも昆虫採集などはしたことがないというのに、この歳になって童心に返っているSNAKEPIPE!

最近「ネット環境が3D」になっている、近未来小説を読んだ。
ネットの中をサーフィンならぬ、ドライブしていく、というものでなかなか興味深かった。
近い将来、本当にそんなことが可能なのでは?と思ってしまった。
ゲームもまた同じように、画面上で遊ぶだけではなくて、自分も入っていかれるようなゲームが出るかもしれないなあ。
面白そうだけど、怖い気もする。

世間を騒がせた「宮崎勤事件」がある。
あの時に話題になったのが「膨大な量のビデオ」で、スプラッター物などの猟奇的な映画が問題になったものだった。
また別の「少年犯罪」の時にもゲームの影響があったのでは、と推測された。

架空の設定や世界を現実と混同してしまう人がいるようだ。
敵を倒して(殺して)いくことで展開するアクションゲームやロールプレイングゲーム、擬似恋愛を楽しむシミュレーションゲーム。
「昨日は手ごわい敵を倒した(殺した)」と満足したり、「好きなあの子に急接近した」と頬を緩めたりする。
「遊びの一つ」と思い切れない場合はかなり危険だな、と思う。
このあたりが「独身男女が増えている」原因かなあ。

などと硬く書き進めたところで、
「全くPUNK要素がないなあ」
と思い始めた。(笑)
また「どうぶつの森」に話を戻すと、この中ではかなりの種類の洋服を着ることができるのだ。
写真で着ているのは「ドクロの服」。
他にも「ファイアーな服」や「ジッパーの服」「ドラゴンスーツ」など、PUNK心をくすぐるお洒落な服がある。
これを参考にして作ってみるかな?(笑)

06091801blog.jpg【SNAKEPIPE作かぎ編み帽子(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

最近「編み物」に「はまって」いる。
「棒針編み」と「かぎ針編み」のやり方を知人に教えてもらい、試行錯誤しながらオリジナル帽子を作っている。

棒針編み、というのはよく「外国のおばあちゃんがロッキングチェアに座って編んでいる」あれだ。
そして「かぎ針編み」というのは、先がまるで「男性器」のようになっている、一本の棒だけを使って編んでいく方法である。
これはまだ慣れていないせいか、中指に「指だこ」ができてしまうのだ。
これが痛いのなんのって!
今回の写真は「初めてのかぎ針編み」で作った帽子。
我ながらうまくできた、と自画自賛している。(笑)

「編み物はセラピーだ」
という記事をどこかで読んだ。
実際に始めてみるまでその意味は解らなかったけれど、編み始めるとよく解る。
単純作業を繰り返すことで編み進めていくので、その間は頭の中で「記憶の散歩」をすることになる。
それが自分自身の「内省」、になるのである。
これは心が落ち着くし、尚且、いつの間にか編み物も進んでいる、という一石二鳥である。

それにしても「編み物」にまつわる「歌」というと何故だかもの悲しい物が多い気がする。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた」
「着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます」

確かにこうしてみると「編み物」には多少なりとも「感情」が入っているようで、「怨念めいた」執念深さ、を感じることもある。
これはプレゼントされたほうも気が重くなるのは当然だろうなあ。
身につけただけで窒息しそうだし。
ちょっと怖い、、、

「手編みの〜」や「手作りの〜」とつくと「ありがたい」と思う人と「人の手が入るのが嫌」という二派に分かれそうだ。
完全に一点物、オリジナル、という物に興味のある方は近いうちに洋服や小物もアップしますので、ご覧下さいませ。
ただし、どうしても一点物って値段的に商業ベースの安売りには勝てないけれど。