Monthly Archives: 4月 2007

【中央にスパナのオブジェのあるかつての自宅トイレ画像】

SNAKEPIPE WROTE:

早いもので、もう4月も終わり。
GW真っ只中の連休中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連休になると部屋の模様替えをしている我が家である。
今年も例年通り、スチールラックを作った。
今回はそれを靴棚として使用。
うーん、かなりすっきりしてイイ感じ。
個人の家とは思えない棚の多さはまるで古着屋ですな!(笑)

連休前にはスチールラックを買いに近くのホームセンターに行くのが「慣わし」になっている。
このホームセンターがとても魅力的!
なぜってほら、「シルバー色でピカピカ光るモノ」の宝庫だから!
部品類、ねじ、工具、などが所狭しと並んでいる様子は「インダストリアル好き」としては垂涎モノ!(笑)
SNAKEPIPEにとってのホームセンターは他の人にとってのディズニーランドみたいなものである。(わくわくする、という意味で)

かつてサイズ違いのスパナを使ってオブジェを作ったことがある。
写真はその時の画像。
そのオブジェをトイレに配して楽しんだSNAKEPIPE。
中央に写っているのがお分かり頂けるだろうか。

工具がアートと結びつく事例は色々ある。
かのマン・レイしかり、ドイツの実験的音楽集団アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einsturzende Neubauten)だったり。
(詳しくはROCKHURRAHにお問い合わせを(笑))
映画でも例えばデヴィッド・クローネンバーグ
監督の「戦慄の絆」の中に美しい器具が登場したり。
インダストリアル・マニアは世界中にいるのね!(笑)

事例で挙げた作品や人物はSNAKEPIPEが「昭和時代」に熱狂したものだ。
そして今日はかつての「天皇誕生日」、今は「昭和の日」だって。
お後がよろしいようで。(笑)

【ドクロ柄の蝶を配したクラリスとハンニバル】

SNAKEPIPE WROTE:

たった15秒のテレビCMに聴き覚えのある音楽を耳にして、
「おや?」
と思う。
ROCKHURRAHに確認してもらったところ間違いない。
ネピア・ドレミという紙おむつのCMにSHAM69の" If the kids are united "が使用されていた!
何度か繰り返して聴いてみたけれど、恐らくSHAM69のオリジナルだろう、と思われる。(皆様も聴いてみて下さいませ)
いやー、まさかSHAMが紙おむつのBGMにされるとはびっくり!
以前にもCLASHの "I fought the law " や遠藤ミチロウの "仰げば尊し " がCMに使用されていることがあり、驚いていたけれど。
なんでもあり、なのね。(笑)

4月21日から公開されている「ハンニバル・ライジング」。
実は「羊たちの沈黙」を「好きな映画ベスト10」に必ず入れるほど大ファンのSNAKEPIPE。
初めてハンニバル・レクターが登場した「レッドドラゴン」も読み、「ハンニバル」は原作も読み映画館にも足を運んだ。
トマス・ハリスの5作品しかないうちの4作品を読んでるって寸法。
前作の「ハンニバル」で一応の終焉を迎えたかと思った「レクターシリーズ」だったが、今回の「ハンニバル・ライジング」はレクター博士の少年時代と来た!
「どうしてレクターのような怪物ができたか」なんて言われると気になるじゃん。
これってトマス・ハリスの商業戦法にすっかり乗っかっちゃったってこと?(笑)
そうは思いながらもついつい買っちゃうんだな。
実はまだ上巻しか読んでいないSNAKEPIPEなので、一応映画のリンクも貼ったけど内容を見ないことにしている。
配役で顔が分からないほうが原作読むのに都合がいいからね!
映画もいつの日か観たいな。

【ジャケも変だがスマッシュ・ヒットしたSPIZZENERGIのシングル】

ROCKHURRAH WROTE:

いよいよもうすぐゴールデンウィークの連休になるんだが、ROCKHURRAHとSNAKEPIPEの二人も人並みに連休を楽しみにして指折り数えて待っている。

特に派手に過ごす予定はまるっきりないが下北シェルターで行われる”REAL PUNK GENERATION”と銘打ったライブにだけちょっと行ってくるつもり。これはセックス・ピストルズとラモーンズとクラッシュのカヴァーをやる三つのユニットによるライブらしい。ブログのネタがあまりないから書きはするけど、正直言ってこの辺の日本のパンクには全く疎いROCKHURRAHはコメントするのも「熱狂的なファンの皆様、ごめんなさい」だが、やってるバンドは知らなくても曲はほぼ全曲知ってるはずなので楽しめるのは間違いないだろう。

気がつけばパンク・ロックはすでに生誕から30周年以上を経過して、途中で全く廃れてしまった時代もあったが、今なお根強くいたるところに残っている。ウチの姿勢もそうなんだが、流行りなんかに全く無頓着で永遠の現役を貫いていける強さがあれば、いつまでも大丈夫。

ROCKHURRAHがやっぱり得意とするのは70年代型パンク・ロックだ。上記のような一流パンク・バンドももちろん好きだが、何となく勢いでデビューしてしまって続けてゆくだけのネタがなくて消えてしまったようなバンドにも愛着を感じる。

そういう前置きとは全然関係ないけど、今回はちょっと風変わりな部分にパンクを感じてしまうバンドについて少し書こうか。

まずはSPIZZENERGIというバンド。このバンドはSPIZZという人物を中心とするパンク第二世代くらいのバンドで、他にもSPIZZOIL、ATHLETICO SPIZZ'80などとバンド名とメンバーが少し増えたり減ったりしただけで大差ないような音楽をやってて正直、違いがあんまりわからない。初期状態ではヴォーカルとギターの二人だけでバンド始めた模様で、演奏はギターのみというレコード出してるところがちょいと変。ROCKHURRAHも昔はギターとリズムボックスのみで曲を作ってたけど、その素人にも劣る構成、これを売り物にしてしまったレーベルに拍手。見た目も音楽もB級SFという感じでディーヴォのイギリス版みたいなもんか。ROCKHURRAH RECORDSでも販売してるので興味ある方はどーぞ。

次は何回かブログにもチラっと書いたベルギーのプラスティック・ベルトラン。ベルギーのハブル・バブルという有名なバンドのメンバーでもあるが最近CDになってるらしいので詳しくは省略。プラスティック・ベルトランはどこがちょい変かと言うと、それが好きなのかどうなのか、ひたすらに二拍子というか反復するビートを好むバンドで、有名な曲のほとんどがそういう構成で逆に新鮮。

二つまでは考えていたけど三つ目が今はどうしても出て来ないので今回はこの二つで許して。何となく思いつきと勢いで書いたけどネタが続かない、その辺のROCKHURRAHの構成力のなさもこれまたパンク的か?やっぱりシングル的なんだな。

【葉桜とヨドバシカメラ at 秋葉原】

SNAKEPIPE WROTE:

先日「DISCHARGE」と「GBH」が来日、成田空港で目撃する、という夢を見てしまったSNAKEPIPE。
「これはブログのネタになるな〜!」
なんてニヤけながら思っているところがおかしい。(笑)
それにしても今調べてみたところ、両方のバンド共、今でも活動してるみたいだから、本当に来日があってもおかしくないかも?
EXPLOITEDもまだライブを世界中でやってるのも以前に確認。(現在は公式ページを閉じてる模様)
うーん。間近に見てみたいものだ。

「メイドカフェ」ですっかり有名になった秋葉原に行ってきた。
道端にもメイドさんがいっぱいいて、チラシを配って客寄せ。
ん?
中には女装のメイドもいるじゃん!?(笑)
ものすごく気になったけど、写真は撮れなかった。残念!

それにしても一体いつの日から「オタク」が街を闊歩するようになったんだろ?
市民権を得て、堂々と「俺、オタク!」と言えるようになると、「オタク」の意味が違ってくるような気がする。
メイドさんにしても同じで、もっと「ひそやか」な「知る人ぞ知る」のような日陰の存在だったのでは?
日向にいるオタクやメイドってどうなの?と思いながら歩くSNAKEPIPE。

今回の秋葉原行きはROCKHURRAHの携帯電話探しのため。
電気街をかなり歩き回り、リサーチ。
「○○号店」のように何店舗も同じ名前を掲げているような電気屋さんも、その一つ一つで扱っている商品が違うことが判明。
各店舗が連動してないんだよね。
値段も違うしサービスも違うし。
で、散々歩いたおかげで狙っていた機種を最安値でGET!(ROCKHURRAHの希望により詳細は省略)
良かったね!ROCKHURRAH!
皆様、秋葉原でのお買い物の際にはよーく歩いて、見比べて調べてからをお勧め致しやす!(笑)

秋葉原で驚いたこと。
信号が変わるのが速いのなんのって!
実際に計ったわけじゃないけど、通常の信号より切り替えが速い。
歩くのが速いと思ってるSNAKEPIPEでも間に合わないことがあったからね。
まさにスピード時代の象徴・秋葉原電気街!
皆様も秋葉原を歩く際にはもたつかないようにお気を付け下さいませ。
って、ただ単に足腰が弱っただけかなあ?(笑)