ビザール・ポストカード選手権!8回戦

                   

【かなり不気味な少女の顔!これは一体何を意味してるんだろう?】

SNAKEPIPE WROTE:

「年賀状を作らなかったのでメールで失礼します」のような方が非常に多かった今年のお正月。
ハガキや手紙のような郵便は廃れてしまったのかしら?
最近は年賀状も全て印刷、一言の手書き部分も加えないような人も多いから、昔ながらの意味や意義が喪失しているのかもしれないね?
ちょっと残念に思うけれど、実際お金も時間もかかる郵送という手段を取らないのもうなずける。
そうは言っても世界にはまだまだ様々なコレクターがいるものだ。
前回書いた「ビザール・ポストカード選手権!7回戦」がとても好評だったし、自分自身でも楽しかったことから、またもやビザールなポストカードについて特集してみたいと思う。
今回も面白いポストカードがいっぱい登場するよ!


一番初めはこのカード。
どうやらフランス語で文字が書いてあるようなんだけど、残念ながらSNAKEPIPEには解読不可能!
そのため何のメッセージなのかよく分からないんだよね。
掃除してる人が家の中にいるのか、外廊下にいるのかも不明なので、覗きがどういう状況で行われているのか不明。
「お嬢さん、ご用心!」みたいな感じなのか、はたまた「いつまでも恋心を忘れずに!」なんて教訓なのか?(笑)
男性側に立つか女性側で考えるのかによって意味が違うけれど、どちらにしてもこのカードを送られた人は困惑するに違いない!


続いても意味不明のカード。
どうやらこれ、バースディカードみたいなんだけど?
SNAKEPIPEには、母親が子供に水責めの拷問してるようにしか見えないんだけどどうだろう。
下に書いてある「Hoe is ‘t water mannie, lekker?」の意味も不明。
How is the water Hubby, nice?とキャプションが付いていたので、
「こんな水遊び、楽しい?」
みたいな訳で良いのかしら。
いや、楽しくないだろう。(笑)
これを誕生日おめでとうと言われて送られても困惑しちゃうよね。


これも困惑系のカード。
「もっと旅行者をハワイに送って!」
と叫んでいるのがジョーズだからね!
お待ちしてます、なんてジョーズに言われてもねえ。(笑)
ブラックジョーク効き過ぎのポストカードを堂々と販売しているところがすごいなあ。
一応調べてみたら、ハワイで人がサメによって死亡したのは、2000年から2011年までで1人のみ!
世界のトータルでも2000年から2011年までで66人だって。
サメ=人喰いのイメージは映画「ジョーズ」からきてるんだろうね。
本当は人喰いサメに出会う確率は低くても、このカードはやっぱり怖いね。(笑)


次は中国女兵士のピンナップ風ポストカード2枚のご紹介!
この女性達が本当に中華人民解放軍に所属しているのかどうかは不明。
ポーズの取り方が妙に古臭いこと、そしてバックが合成っぽく見えるから偽物だろうか?(笑)
世界の様々な国の女性兵士の中には、何故軍隊にいるのか不思議なほど美女もいるので、「スターシップ・トゥルーパーズ」に出てきたCMのように
「キミも軍隊に入らないか?」
なんて宣伝のために作ったポストカードかもしれないよね。
一応画像検索で中国の女兵士を見ていると、美女が制服を着ている画像がたくさん出てきたので、びっくりしてしまったSNAKEPIPE。
大変申し訳ないけれど、上のお二人よりもフォトジェニックだったんだよね。(笑)
web上の画像が本物の女兵士だったら、入隊者続出の現象が起きそうだよ!
興味のある方は是非検索してみてください。


最後はこちら。
前回のビザールカードにも登場した「笑い顔の人達」シリーズ第2弾!
あの時は「今くるよ」みたいな髪型の女性が思いっきり笑っていたけれど、今回は男性バージョンね。
冷ややかな視線を送るご婦人達をまるっきり無視して、体をひねり、顔を歪ませながら大笑いする男性陣。
20130203_07左にいるブルーのジャケットの男性が、ライオネル・リッチーに見えてしまうのはSNAKEPIPEだけかしら?
そして右奥にちょっと体を乗り出し、笑みを浮かべている男性の顔が元内閣総理大臣の大平さんに見えてしまうんだよね。(笑)
女性にはウケないけれど、男性にはバカウケ(死語)の内容は一体なんだろうね?
このカードには「SHOCKING….I」と書いてあって、何かしらショックなことがあったようだけど、その内容をポストカードに託して送るというのが主旨なのかもね?
「こんなドジな経験をしたよ!」とか「宝くじに当たってウハウハ!」などを書いて送るとかね。(笑)
「笑い顔の人達シリーズ」は見ているだけで、こちらも楽しい気分になるね!

思わずプッと吹いてしまうような面白いポストカードは、まだあるに違いない。
見つけた時には、また特集してみたいと思う。

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