この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえ!

                   

【実写版花札!桜に幕と赤短。ROCKHURRAH制作】

SNAKEPIPE WROTE:

すっかり春めいて、恐らく今日あたりが桜の見納めかな?という季節になりました!
SNAKEPIPEとROCKHURRAHは先週、すでにお花見を済ませてしまった。
1年前に「四月バカ一代・改」として書いた、近所のガランとした公園にて、である。
少し時期が早かったのと、その公園に桜の樹が少ないせいもあって
「外でお弁当を食べる会」
になってしまった。(笑)
ま、毎年恒例のことだから良しとするか!

今年のSNAKEPIPEは昼休みをブラブラ散歩して、例年よりも多くの桜の写真を撮影。
いかにも名所という公園じゃなくて、ひっそりとした場所でほんの数本だけでも見事に満開にさせている桜を鑑賞するのが好みだ。
丁度SNAKEPIPEの理想に近い場所を発見!
ほとんど人が来ない、しかもこれ以上ないというくらい大きな桜の樹を。
観てもらうために咲いてるんじゃない。
自分で咲きたいから咲いてるんだ、といった意志の強さを感じる。
ま、これはSNAKEPIPEの勝手な考えだけど。(笑)

桜の花びらが風で舞う、桜吹雪の中で意識はうつろになる。
降っている雪を下から見上げた時なども同じだが、桜の花びらにだけ焦点を合わせていると、自分の位置が定まらなくなってくる。
ナチュラル・トリップのようなものか?
その陶然とした意識の中ではとりとめもない思考が連想ゲームをしていたり。
桜の樹といえば、やっぱり梶井基次郎だよな…樹の下にはやっぱり…。
櫻吹雪にハラハラすがり、といえば「六本木心中」、アンルイスか、古い…。
先日読んだ京極夏彦の「絡新婦の理 」の冒頭も桜吹雪の印象的なシーンがあったな…。
などなど、連想はとどまることを知らない。(笑)
今年は桜を満喫できて大満足のSNAKEPIPEである。

「花」つながりであるが、今年の年賀状は花札モチーフを使ったROCKHURRAH RECORDS。
実はSNAKEPIPE、小学生くらいの時には実家で花札遊びをしていたのである。(笑)
もちろん賭け事ではなく、本当にカードゲームとして。
ゲームも面白かったし、花札の絵も大好きだった。
そんなことが念頭にあって、ちょっと気になっていた花札を購入してみたSNAKEPIPE。
聞けばROCKHURRAHも花札で遊んだことがある、とのこと。
では早速、と始めてみたけれど二人共すっかり「遊び方」や「役」を忘れている!
まずはやり方を調べよう、とネットで検索。
すると非常によくできたフラッシュ花札ゲームをROCKHURRAHが発見!
このサイト、とても無料とは思えない程の出来!素晴らしい!(笑)
勝てないようにプログラミングされているようで、かなり苦戦してしまう。
勝てぬなら勝つまでやろう花あわせ!
丁度時間となりました。(笑)

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