ROCKHURRAH RECORDS暑中見舞い2014

                   

【 相変わらず80年代っぽいセンスのポストカードを作ってしまった 】

ROCKHURRAH WROTE:

今年ももうそんな時期になったか?
毎年、元旦には年賀状、夏には暑中見舞いを公開するのが当ブログの慣わしとなっている。実際には年賀状だけしか知人、友人には出してないから暑中見舞いは印刷もなし、ブログ限定の行事なんだけどね。

いつも書いてるけどROCKHURRAH RECORDSの二人は湿度の高い夏が大の苦手、しかも暑い暑いと言ってる割には冷房もそんなに得意じゃない。電車やバスなどの過剰な冷房がイヤだから真夏でも大体長袖を着用しているありさま。余計に暑い、しかも見てる人まで暑苦しくさせるのはわかってるけど、この異常な温度差に耐えられる予防策がこれくらいしかない。
暑さを感じない新素材とかも開発されてはいるんだろうけど、これはすごいという決定的なものもまだ登場してないんだろうな。自然はどんどん過酷になってきてるのに人間はますます弱くなってるという気がするよ。
SNAKEPIPE SHOWROOMでもよく書いてるように、日本を飛び出してどこか涼しい異国にでも移住したいと半分本気で思ってしまう。

そんなわけでこういうポストカードを作ってみたが、この画像からは涼しさは全然感じないか。右側の尖塔の向こうは零下の世界。涼しいどころの話じゃないに違いない。そしてそのさらに向こうは灼熱っぽい砂漠みたいな景色が広がってる。一体ここはどこ?って感じの色彩だね。

毎年ポストカードを作る時は大体こういう感じで作ろうという方向性をSNAKEPIPEと相談してるんだけど、今年のはROCKHURRAHが単独で作ったため、あまりアートっぽくはならなかったなあ。
強いて言えば映画とか漫画の1シーンとかでありそうな雰囲気のみの画像。何かちょっとしたストーリーでも思い浮かびそう。

実際には全然それらしい場所にも行った事はないが、子供の頃から地の果てに対する憧れがあって、そんな風景を描いてみたかっただけだ。
現世に執着ありまくりだから、もしこんな風景に出会う機会があってもたぶんその先の世界に足を踏み入れる事はないだろうけどな。

暑い間はあまり行動力も気力もないけど、これからもSNAKEPIPEと二人で色んな事を楽しんでゆきたいと思ってる。
まず願うのは早く秋冬になって欲しいことかな。

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