FUK JAPAN TOUR初日参戦!

                   

【SNAKEPIPEとHELL-RACERのメンバーとの記念写真。家宝モノ!(笑)】

SNAKEPIPE WROTE:

11月15日、大久保にあるライブハウスEARTHDOMに行ってきた。
このライブハウスは初めて!
駅から近くて、ロンドンナイトやってるCLUB WIREに似た雰囲気でなかなかGOOD!
今回はヴォーカル以外が80年代ハードコア・パンクの大御所Chaos UKのメンバー、というChaos UK改めFUK、のJAPAN TOURの初日を観るために参戦!
他にもバンドが4つ出演し、豪華なライブ。
チケット¥2000はおいしいぞ!(笑)

19時開演と記載されていたけれど、全然始まる気配なし。
ここで観客チェック!(笑)
ハードコアがメインなだけあって、今回の革ジャン率は85%くらい。
かなりの高い数字だ。
そしてその中の半数くらいは鋲ジャン。さすがにね!
もちろん一緒に行った友人達も、ROCKHURRAHとSNAKEPIPEも全員鋲ジャンで気合入ってます!(笑)

座って開演を待っていると、金髪ドレッドFUKのベース、£100 TRAMPが隣に来た!
「写真撮らせてもらっていいですか?」
とちゃんと英語で確認すると「オフコース!」と快諾。
友人2名とROCKHURRAHと£100 TRAMPの記念撮影をする。
SNAKEPIPEはあんまり詳しくないのでよく知らないんだけど、この方どうやら元(?)ナパーム・デスのメンバーらしい。
うわ、こんな開演前から有名人と接触できて嬉しい!(笑)

そしてついに開演。
トップはThe Slowmotionsだ。
このバンド、元LIBERATE、元EVANCEなどのメンバーによって結成されたとのことだけど、済みません、全部知らなくて。(笑)
聴いた印象は80年代ニューウェイブな感じ。
友人達はお目当ての一つだったみたいだけど、あんまりパンクは感じなかったSNAKEPIPEだったな。

2番手はHELL-RACER
このバンドは以前「MOSH BOYZ参戦!」でも
「バイクの爆音などの効果音が曲の合間に入ったりして凝ったステージ。
サーフロック、ガレージロック、ホットロッド系の音楽で、SNAKEPIPEも好きなジャンルである」
と書いているように、実は今回とても楽しみにしていたバンドである。
FUKのベースの方とは撮影者だったために一緒に映ることができなかったSNAKEPIPEなので「目標はHELL-RACERのEddieとツーショット」なんてふざけて言ったりした。(笑)
そしてHELL-RACERである。
前回とほとんど構成は同じ、衣装も相変わらず決まってる!
うん、やっぱり好きだな!(笑)

3番目は日本脳炎。
以前新宿ロフトのワンマンに行ったことがあるけれど、どうやらその時からメンバーチェンジがあったらしい。
演奏がすごく上手いし、ヴォーカルも圧倒的な存在感である。
が、今回のライブは全体的にお客さんが少なめだったせいか、やや盛り上がりに欠けた気がするな。

4番目、Noise A Go Go’s
このバンドも初めて観た。
GORE BEYOND NECROPSYというバンドが改名したバンドで、ロックとグラインドとノイズを混ぜた音楽らしい。
調べてみると全員名前に「A Go Go」が付いてる。
Ramonesみたいなもんか。(笑)
音は次にトリとなるFUKの前だけにハードコア、ノイズも入ってなかなか激しい。
ヴォーカルのMamoru A Go Goが冷酷そうな顔立ちで叫び系、後のメンバーは往年のロカビリーバンドみたいな雰囲気でギャップがある。
2曲目でいきなりヴォーカルがTシャツを脱ぎ始めたので、
「きっとものすごいTATOOに違いない」
と思いきや、彫り物が一切ないスベスベの素肌が登場。(笑)
またもやここでもギャップを感じてしまった。
このバンドが大音響だったせいか、ラストのFUKに支障が…。

ラスト、本日の目玉、FUK。
上に書いたようにNoise A Go Go’sの音が大き過ぎて、耳がおかしくなっていたせいでFUKの音が小さく聞こえてしまった!
一番盛り上がりたいのに、十分に迫力を感じることができないもどかしさ。
実はほとんどFUKを聴いたことがないため、余計に残念である。
アンコールに2回応え、大ラスはChaos UKの曲で〆。
ハードコアらしく「ジャジャン」と終わって「サンキュ!」とステージを降りる様子がカッコ良かったな!

ライブハウスを出る前に物販コーナーでHELL-RACERのCDを買おうとしていると、なんと目の前にメンバー全員が集合している!
Eddie本人に「CDはないんですか?」と聞くと「来年出ます」との返事。
うわー!Eddieと会話しちゃったよー!
仕方ないのでバッジだけ購入し、Eddieに握手してもらって帰ろうとすると、ROCKHURRAHに呼び止められ
「写真撮らせてくれるって!」
とのこと。
いつの間にかEddieに撮影許可を取っていたらしい!
でかした!ROCKHURRAH!(笑)
さっきふざけて言ってた目標が現実になった!
EddieとROCKHURRAHのツーショット、SNAKEPIPEとメンバーの方々との記念写真が目出度く出来上がった!
これ、本当に嬉しい!(笑)
あの衣装だと怖そうに見えるEddieだけど、とっても物腰が柔らかい方だった。
Eddieの革ジャンにたくさんのTenpole Tudorバッジやワッペンがあるのを発見したROCKHURRAHはより親しみを感じたらしい。
ROCKHURRAHも大ファンだからね!
来年出るCDも楽しみに応援してます、Eddieさん!(笑)

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