収集狂時代 第4巻 高額ベッド編#01

                   

【どんなお方がこのベッドでお休みに?Glenn Furnitureの作品ね!】

SNAKEPIPE WROTE:

珍しくテレビをつけたら、たまたまショッピングチャンネルで布団乾燥機の販売をしていた。
宣伝を担当している男性が声を裏返しながら「すっごいですよねー!」と、かなり大袈裟に商品の素晴らしさをアピール。
その様子が面白くて、つい見入ってしまった。(笑)
ジャパネットたかた以来、あの手の宣伝や広告がたかた社長風になってるんだろうね。
あまり関係のない前振りだったけど、今日の特集は「収集狂時代」として世界の高額ベッドTOP5を紹介したいと思う。
これは「ビザール・グッズ」とは違うからね!(笑)
あくまでも高額商品なので、よろしく。

では5位からスタート!

Quantum SleeperのThe Anti-Apocalypse Bedがランクイン!
訳すと「反黙示録ベッド」?
一体どういうことなんだろうね。
上の画像の中に書いてある宣伝文句にヒントがありそう。
・化学兵器を使ったテロ対策
・子供の誘拐やストーカー被害対策
・防弾性の安全な部屋
ベッドの宣伝としては聞き慣れないよね?

調べてみるとその宣伝文句通りの機能が付いたベッドのようで。
ポリカーボネイト防弾メッキに化学兵器に対応したベンチレーションシステムによって空気を清浄する外壁だという。
これで弾丸や化学兵器からの攻撃をブロックできるんだね。
更に侵入者に対応したりロックしたりするコントロールパネルを搭載。
センサーや煙などに対応した安全機能も付いている。
緊急事態通信システムとして携帯電話やラジオがあり、数日間を過ごす可能性も視野に入れているためなのか、テレビや電子レンジ、冷蔵庫にDVDプレイヤーまでついている。
もちろんバッテリーパックもあるから安心だね!(笑)
それではいよいよ注目のお値段にいってみよう。
$160,000、日本円で約1800万円也!
第5位で既に2000万円近いお値段だよ。
それにしても…こんなに防犯機能に優れてるけど、ベッドごと運ばれてしまったらどうするんだろうね?
まだ他にも隠された攻撃設備があるんだろうか?(笑)


続いて第4位!
まるで後光がさしているかのような印象的な丸いデザイン。
東洋的な雰囲気を感じてしまうんだけど、会社はアメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデールにあるという。
スコッツデール!(笑)
これはつい先日PGAツアー、フェニックスオープンゴルフが開催されて、日本から出場した松山英樹が、リッキー・ファウラーとのプレーオフで優勝したところじゃないの! (説明長い)
今回のベッドとは全く関係ないことだったね。(笑)
そのスコッツデールで1977年から家具を作っている、Parnian FurnitureのPDM Sunset Bedである。
エボニー、サペーレ、および巻き毛カエデによって作られた丸い後光部分はラッカー仕上げで更に光沢を増す。
iPadホルダーや充電設備、テレビやコンピュータモニタも装備されているという。
ベッドの横にある2つにLEDライトに加え、バックライトも点灯するんだって。
ますます後光になるよね!(笑)
さて気になるお値段は…手作りのため素材によって変わるらしいけど、最高値で$210,000、日本円で約2360万円也!
素晴らしい出来栄えだけに、お値段もさすがだよね。(笑)
ちなみにこの丸いデザインは他にもあって。


全部そろえたらすてきだろうね!
総額でいくらになるんだろう?


さていよいよベスト3に突入してきたよ!
第3位はこちら。
邪道、じゃなくて、JadoのSteel Style Gold Bedだよ!
このメーカーのHPを探してたんだけど、見つからなくて。
詳細は不明のまま続けていきましょう。
24金のコーティングとスワロフスキー、というのが高価な理由みたいね。
他にはインターネットができて、playstationで遊べたり、DVDが観られたりする、というのが特徴とのこと。
いやあ、それくらいの装置なら第5位でも整っていましたから!(笑)
それにこんなにキラキラした環境でゲームってどうなのかね?
お値段が$676,550、日本円で約7620万円!
やっぱり大部分が金の値段だろうね?
サラウンドシステムもついているそうなので、この曲を聴きながらより気分を盛り上げてみては?(笑)

第2位はこちら!

これは一体どうなっているんだろうね?
調べてみると、これはオランダにあるUniverse Architectureというデザイン事務所に所属しているJanjaap Ruijssenaarsというデザイナーの作品のようだね。
約680キロの磁石を使ってベッドを浮かせ、更に四隅をワイヤーで固定することで安定性を持たせている。
いくら動かないとはいっても、寝心地はどうなんだろうね?
磁石の効果で肩こりがなくなる、とか??(笑)
寝相が悪い人には向かないだろうけど、心地良いと感じる人も多いはず。
気になるお値段は$1,600,000、日本円にして約1億8000万円!
おーっついに億超え!(笑)
スタイリッシュだし、発想が面白いし、寝心地良いし?
ちょっとコロンとしてみたいよね。(笑)

ついに1位の発表ね!


おやおや、バロック調デザインが高額ランキング1位とは!
イギリスはリヴァプールのStuart HughesがデザインしたBaldacchino Supreme Bed(天蓋付きの最高位ベッド)である。
この方、どうやらラグジュアリー専門みたいで、HPにはたくさんのゴージャスなデザインが載っているんだよね。
ラグジュアリーなiphoneとかラグジュアリーなwiiとか。(笑)
この天蓋付きベッドはそんなラグジュアリー大好きなStuart HughesとイタリアのHEBANONというデザイン事務所との共同制作だという。
ほとんど手作業で仕上げられたというから、すごい仕事してるよね。
高額ランキング1位の理由は、人件費以外に100kgを超える24金を使用したこと、だろうね。
現在のレートで金1kgが4,825,000円、それを107kg使用したということだと516,275,000円。
この時点で5億超えてるよね?間違ってないよね?(笑)
それではいよいよ天蓋付きベッドのお値段ね。
$6,300,000、日本円にして7億1000万円!
もう金の値段の段階で5億を超えることは分かっていたから、そんなに驚かないね。(笑)
この1位を超えるベッドはそうそう出てこないかもね?

今回のベッドの世界高額ランキング、面白かったね!
「ビザール・グッズ選手権」じゃないのに、ちょっと似た雰囲気になるところがポイントだよね。(笑)
また高額ランキングの順位が変わったら、別途紹介しよう!
ベッドだけに!(ROCKHURRAHより習ったギャグ)

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