最近はまってること

                   

06091801blog.jpg【SNAKEPIPE作かぎ編み帽子(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

最近「編み物」に「はまって」いる。
「棒針編み」と「かぎ針編み」のやり方を知人に教えてもらい、試行錯誤しながらオリジナル帽子を作っている。

棒針編み、というのはよく「外国のおばあちゃんがロッキングチェアに座って編んでいる」あれだ。
そして「かぎ針編み」というのは、先がまるで「男性器」のようになっている、一本の棒だけを使って編んでいく方法である。
これはまだ慣れていないせいか、中指に「指だこ」ができてしまうのだ。
これが痛いのなんのって!
今回の写真は「初めてのかぎ針編み」で作った帽子。
我ながらうまくできた、と自画自賛している。(笑)

「編み物はセラピーだ」
という記事をどこかで読んだ。
実際に始めてみるまでその意味は解らなかったけれど、編み始めるとよく解る。
単純作業を繰り返すことで編み進めていくので、その間は頭の中で「記憶の散歩」をすることになる。
それが自分自身の「内省」、になるのである。
これは心が落ち着くし、尚且、いつの間にか編み物も進んでいる、という一石二鳥である。

それにしても「編み物」にまつわる「歌」というと何故だかもの悲しい物が多い気がする。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた」
「着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます」

確かにこうしてみると「編み物」には多少なりとも「感情」が入っているようで、「怨念めいた」執念深さ、を感じることもある。
これはプレゼントされたほうも気が重くなるのは当然だろうなあ。
身につけただけで窒息しそうだし。
ちょっと怖い、、、

「手編みの〜」や「手作りの〜」とつくと「ありがたい」と思う人と「人の手が入るのが嫌」という二派に分かれそうだ。
完全に一点物、オリジナル、という物に興味のある方は近いうちに洋服や小物もアップしますので、ご覧下さいませ。
ただし、どうしても一点物って値段的に商業ベースの安売りには勝てないけれど。

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