livephoto061008.jpg【SPECIAL THANKS TO:一緒に行った友達】

SNAKEPIPE WROTE:

10月8日、新宿ロフトへライブを観に行ってきた。
今回は「SxOxB」「怒髪天」「ラフィンノーズ」の3バンド。
ロフトの30周年記念企画、とのことで豪華な(?)顔ぶれである。

「伝説のバンド」と評判のSxOxBから始まったライブ。
だみ声の叫び系、バックの音はほとんどメタル。
演奏は確かに上手かったけれど、
「どの曲も同じに聴こえる」
という感想を持った。(笑)
全盛期の音が聴いてみたかったな。

2番目は怒髪天。
今回で何回目かのライブであるが、いつ観ても面白い。(笑)
なんといってもボーカルの喋りがいい。
バンドやってなかったら「お笑い」にいっても十分通用しそうな感じ。
人気があるのも十分納得である。
曲は、勝手に名づけさせてもらうなら
「応援歌パンク」
という雰囲気で、これまたノリがいい。
また観に行きたいバンドである。

トリはラフィンノーズ。
怒髪天が会場を大いに盛り上げ、バンドのテンションが高めだったから(?)、チャーミーも影響されたのかな。
2回も会場へダイブ!(笑)
そして2回目はつかまろうとした天井の装置が外れてしまい、落ちそうになってるし!
しまいには「左乳首丸見え!」状態になってた。(笑)
いやはや、恐るべし45歳!
昔から全然スタイルを変えず(ファッションもね)未だに疾走してるラフィンはやっぱりすごいよ。
たまに「楳図かずお」に見えるけど、いつも元気をありがとう!と言いたいね。(笑)
SNAKEPIPEも負けずに頑張らなきゃ!

写真を使わせてくれた「パンク・マニア」の友人達、サンキュ!

knitcap.jpg【SNAKEPIPE作棒針編み帽子(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

先日、問屋街に行ってきた。
セール期間中ということで、非常に人が多くてびっくり!
問屋さんがセール、という事実にもびっくりだけどね!
初めて行ったけれど、SNAKEPIPE好みだったのはレザーだけ。
布地に関してはプリントや素材共に、ちょっと違ったみたい。
レザーの収穫があっただけ良かったかな?

いや、それにしてもあれだけ多くの人が「手作り」に関心があって、材料を買いに来ている、というのは驚きである。
レジから外まで会計を待ってる人の列があるくらいだもの。
あ、これは人気のある店の話。(笑)
皆様、一体何を制作するんでしょうか?

さて。
上の写真はSNAKEPIPEの手作りニット帽子。
真ん中(赤)が一番初めに編んだもの。
左(緑)はROCKHURRAHのリクエストにより制作。
そして右(オレンジ)は現在制作中の帽子である。
うーん、はまってますなあ。(笑)

編みながらレザー物のアイディアを考えるとするかな。
そろそろレザーの季節になるし。
楽しみ、楽しみ!(笑)

dobutsu.jpg【やっと捕まえたヘラクレスオオカブト(どうぶつの森)】

SNAKEPIPE WROTE:

どうぶつの森e+」というゲームにはまっている。
これは任天堂DSで人気の「おいでよどうぶつの森」の前作でゲームキューブ版だ。
今まで一度もゲームをしたことがなかったSNAKEPIPEが、毎晩の食後の日課でコントローラーを握っているのだ!

このゲームは「どうぶつ」が住んでいる「森」で、淡々とした日常を送る、という文章にすると本当に面白くないものになる。(笑)
遊びの要素としては

1:宝探しをする
2:魚釣りをする
3:昆虫採集をする

この三つがメインだろうか。
他の人は違うことがメインかもしれないが、コレクター要素を満足させるならこの三つになるだろう。

初めは「一体何が面白いのか」が解らなかったけれど、すっかり「釣り」に魅せられてしまい、すでに全種類の魚を釣り上げてしまった。
そして現在は昆虫の全種類確保に向けて奮闘中である。
写真は「プライベートアイランド」で捕った「世界最大のカブトムシ、ヘラクレス大カブト」である。(笑)
子供の頃にも昆虫採集などはしたことがないというのに、この歳になって童心に返っているSNAKEPIPE!

最近「ネット環境が3D」になっている、近未来小説を読んだ。
ネットの中をサーフィンならぬ、ドライブしていく、というものでなかなか興味深かった。
近い将来、本当にそんなことが可能なのでは?と思ってしまった。
ゲームもまた同じように、画面上で遊ぶだけではなくて、自分も入っていかれるようなゲームが出るかもしれないなあ。
面白そうだけど、怖い気もする。

世間を騒がせた「宮崎勤事件」がある。
あの時に話題になったのが「膨大な量のビデオ」で、スプラッター物などの猟奇的な映画が問題になったものだった。
また別の「少年犯罪」の時にもゲームの影響があったのでは、と推測された。

架空の設定や世界を現実と混同してしまう人がいるようだ。
敵を倒して(殺して)いくことで展開するアクションゲームやロールプレイングゲーム、擬似恋愛を楽しむシミュレーションゲーム。
「昨日は手ごわい敵を倒した(殺した)」と満足したり、「好きなあの子に急接近した」と頬を緩めたりする。
「遊びの一つ」と思い切れない場合はかなり危険だな、と思う。
このあたりが「独身男女が増えている」原因かなあ。

などと硬く書き進めたところで、
「全くPUNK要素がないなあ」
と思い始めた。(笑)
また「どうぶつの森」に話を戻すと、この中ではかなりの種類の洋服を着ることができるのだ。
写真で着ているのは「ドクロの服」。
他にも「ファイアーな服」や「ジッパーの服」「ドラゴンスーツ」など、PUNK心をくすぐるお洒落な服がある。
これを参考にして作ってみるかな?(笑)

06091801blog.jpg【SNAKEPIPE作かぎ編み帽子(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

最近「編み物」に「はまって」いる。
「棒針編み」と「かぎ針編み」のやり方を知人に教えてもらい、試行錯誤しながらオリジナル帽子を作っている。

棒針編み、というのはよく「外国のおばあちゃんがロッキングチェアに座って編んでいる」あれだ。
そして「かぎ針編み」というのは、先がまるで「男性器」のようになっている、一本の棒だけを使って編んでいく方法である。
これはまだ慣れていないせいか、中指に「指だこ」ができてしまうのだ。
これが痛いのなんのって!
今回の写真は「初めてのかぎ針編み」で作った帽子。
我ながらうまくできた、と自画自賛している。(笑)

「編み物はセラピーだ」
という記事をどこかで読んだ。
実際に始めてみるまでその意味は解らなかったけれど、編み始めるとよく解る。
単純作業を繰り返すことで編み進めていくので、その間は頭の中で「記憶の散歩」をすることになる。
それが自分自身の「内省」、になるのである。
これは心が落ち着くし、尚且、いつの間にか編み物も進んでいる、という一石二鳥である。

それにしても「編み物」にまつわる「歌」というと何故だかもの悲しい物が多い気がする。
「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた」
「着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます」

確かにこうしてみると「編み物」には多少なりとも「感情」が入っているようで、「怨念めいた」執念深さ、を感じることもある。
これはプレゼントされたほうも気が重くなるのは当然だろうなあ。
身につけただけで窒息しそうだし。
ちょっと怖い、、、

「手編みの〜」や「手作りの〜」とつくと「ありがたい」と思う人と「人の手が入るのが嫌」という二派に分かれそうだ。
完全に一点物、オリジナル、という物に興味のある方は近いうちに洋服や小物もアップしますので、ご覧下さいませ。
ただし、どうしても一点物って値段的に商業ベースの安売りには勝てないけれど。