ADAMANT.jpg【海賊ルック(死語)が決まってたADAM ANT】

SNAKEPIPE WROTE:

今までの人生の中で一番影響を受けた音楽は、と考えるとやはり80年代ニューウェイブだな、と思う。
それまでは当たり前のようにアメリカのヒットチャートの音楽を聴いていたSNAKEPIPEだったけれど、イギリス発の音にやられてしまった!
音楽だけではなく、ファッション、思想、文学的な要素までをも内包していたイギリス音楽。
多感な時期だったので、尚更である。

当時のアイドルといえば、DURAN DURANHUMAN LEAGUEULTRAVOXCULTURE CLUBHAIRCUT100など。
音楽を知らなくてもボーイ・ジョージの顔はよく知られていて有名だった。
CMにも起用されていた音楽も多いので、実はかなりの人が当時耳にしていた音楽ジャンル、ということになると思う。

「絶対イギリスに行こうね!」
などと約束した友達がいたくらい、イギリス物、と聞けばすべてに神経を集中させたいたほどのイギリスオタクぶり!
ちなみにその友達は現在ロンドン在住、初志貫徹していたのだった。(笑)

今、改めて80年代イギリスモノを聴いてみると、かなり暗いなあ、と思う。
いや、それが当時の音なのよ、ちょっとうつむき気味に小さくステップを踏んで、前髪を揺らして。
独特のビートの感じれば、気分はもう当時のよう。
胸がキュンとするな〜!

ん、もしかして、これって「若返り効果」絶大なんじゃない?(笑)

iMac.jpg【やっぱり壁紙はCLASHで決まりだね!】

ROCKHURRAH WROTE:

本日、我が家に新型iMacが届いた。Mac歴何十年、などと語れるほどにコンピューターおたくではないが、かつてMacの異端児だった黒Mac=パフォーマ5440、漢字トーク7.5時代から数えて三代目となる愛機の新しい機能や美しさに改めてホレボレしてしまう。

初代パフォーマは今では笑ってしまうくらいの低スペックで、わずか1.6ギガバイト(長らくGHzなどとバカな間違いしてたので修正、あぁ恥ずかしい)しかハードディスク容量がないくせにTVチューナーが付いていて、ビデオ編集とか出来るモデルだった。スキャナーと今は亡き(?)アルプス製プリンターなどを駆使してTシャツ・プリントなどにも大活躍してくれた。周辺機器と合わせて38万円もしたから、今のiMac二台分以上も金かかってるね。

二代目はインディゴブルーのiMacで、iMacがいわゆる電気スタンドみたいな形になる直前のモデルだった。これはこれで大変良く働いてくれて、今まで長い間ご苦労様とねぎらってあげたい。というか新しいiMacはインテル仕様であり、いわゆるOS9のクラシックと呼ばれるアプリケーションは使えないらしい。ROCKHURRAHがパソコンで音楽を始めた時代にスタインバーグのRebirthというソフトウェア・シンセサイザーを駆使して曲を作っていたのだが、その優れたアプリケーションを再び使うためにはどうしても昨日まで使ってた古いiMacを起動しなきゃならない。というわけで二代目iMacはまだ実は引退ではなく、ちょっと別の場所で待機という感じか。

二代目が今にも壊れそうで怖かったから今回の三代目購入となったわけだが、今回は今までと決定的に違う部分があり、それは誰もが知ってるようにインテル入ってる(死語?)Macとなった事だ。ブートキャンプなどというカッコいい名前のアプリケーションによりウィンドウズXPもインストール出来て起動出来るという、一部のアップル・ユーザーには夢のような歴史的な出来事なのだが、あいにくと余ったウィンドウズXPを持ってないROCKHURRAHは、これを実現させるためにはマックOSよりも高い値段のXPを新たに買わなければならない。隣にSNAKEPIPEのウィンドウズ・マシンもあるのだが、やっぱり「出来る」と言われたらMacでもやりたくなってしまうのが人情だよな。いずれは買うだろうね。

ちなみに昨日まで絶対に隣のウィンドウズに劣っていたスピードテストUSENの回線速度測定サイトでいきなり上回る速度が出たのが今のところ新型iMacにして良かった部分。意味ない?

BinaryArmy.jpg【BINARY ARMYロゴとSNAKEPIPE作安全ピンTシャツ】

SNAKEPIPE WROTE:

ROCKHURRAH RECORDSではレコード販売だけではなくて、オリジナルブランドも手がけていく予定、と当初から決めていた。
コンセプトは「大人のパンク」である。
キッズ向けのパンクブランドは多くあるけれど、「いい歳こいて」もまだパンク精神を持った人向けの洋服屋は少ないからだ。

SNAKEPIPEとROCKHURRAHで夜も寝ずに協議した結果、ブランド名は
BINARY ARMY
とした。(かなり大げさか)
これは決してEXPLOITEDの「BARMY ARMY」のパクりではないので、ご注意を!(笑)

ロゴマークもROCKHURRAHが作り(上画像参照)、いかにも本格的なオリジナルブランドみたいになった、と喜んでいる。(笑)

手始めに多量の安全ピンを使用したTシャツ(SNAKEPIPE作)、オリジナルロゴをプリントしたウィンドブレイカー(ROCKHURRAH作)を制作。
詳しい商品説明や写真については近日中に公開、ROCKHURRAH RECORDSのONLINE SHOPにて販売予定である。

乞うご期待!

bag1.jpg【SNAKEPIPE作安全ピンバッグ(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

趣味、というには力を入れ過ぎているし、ライフワークとまで言ってしまうと重た過ぎる、オリジナルグッズ制作。
近頃では毎日の服装やバッグなどのどれか一つは必ず自分で作ったモノである。
完全に一から作ったモノもあれば、商品として売られていた何かにプラスして全く違う雰囲気にする場合もある。
ROCKHURRAHも影響を受けて、最近では同じようにオリジナルグッズを作ることに喜びを感じている。
ミシンの取り合いになることもしばしば。(笑)

今回のバッグは一枚の革から制作。
写真では写ってないけれど、実は裏地もちょっと凝っている。
SNAKEPIPEは「かわいいだけ」のバッグにはあまり興味がなくて、デザインと実用性の両方を兼ね備えたメンズライクなバッグが好きである。
SNAKEPIPEにとってのバッグの実用性とはポケットの多さや充分な容量、両手が空く斜めがけができること、などいくつかのポイントがある。
今回はそれらをすべてクリアーした逸品。(笑)
とてもお気に入りのバッグができて大満足である。

近い将来、このバッグも商品化する予定なので、気になる方はご一報下さい。(笑)