BinaryArmy.jpg【BINARY ARMYロゴとSNAKEPIPE作安全ピンTシャツ】

SNAKEPIPE WROTE:

ROCKHURRAH RECORDSではレコード販売だけではなくて、オリジナルブランドも手がけていく予定、と当初から決めていた。
コンセプトは「大人のパンク」である。
キッズ向けのパンクブランドは多くあるけれど、「いい歳こいて」もまだパンク精神を持った人向けの洋服屋は少ないからだ。

SNAKEPIPEとROCKHURRAHで夜も寝ずに協議した結果、ブランド名は
BINARY ARMY
とした。(かなり大げさか)
これは決してEXPLOITEDの「BARMY ARMY」のパクりではないので、ご注意を!(笑)

ロゴマークもROCKHURRAHが作り(上画像参照)、いかにも本格的なオリジナルブランドみたいになった、と喜んでいる。(笑)

手始めに多量の安全ピンを使用したTシャツ(SNAKEPIPE作)、オリジナルロゴをプリントしたウィンドブレイカー(ROCKHURRAH作)を制作。
詳しい商品説明や写真については近日中に公開、ROCKHURRAH RECORDSのONLINE SHOPにて販売予定である。

乞うご期待!

bag1.jpg【SNAKEPIPE作安全ピンバッグ(私用)】

SNAKEPIPE WROTE:

趣味、というには力を入れ過ぎているし、ライフワークとまで言ってしまうと重た過ぎる、オリジナルグッズ制作。
近頃では毎日の服装やバッグなどのどれか一つは必ず自分で作ったモノである。
完全に一から作ったモノもあれば、商品として売られていた何かにプラスして全く違う雰囲気にする場合もある。
ROCKHURRAHも影響を受けて、最近では同じようにオリジナルグッズを作ることに喜びを感じている。
ミシンの取り合いになることもしばしば。(笑)

今回のバッグは一枚の革から制作。
写真では写ってないけれど、実は裏地もちょっと凝っている。
SNAKEPIPEは「かわいいだけ」のバッグにはあまり興味がなくて、デザインと実用性の両方を兼ね備えたメンズライクなバッグが好きである。
SNAKEPIPEにとってのバッグの実用性とはポケットの多さや充分な容量、両手が空く斜めがけができること、などいくつかのポイントがある。
今回はそれらをすべてクリアーした逸品。(笑)
とてもお気に入りのバッグができて大満足である。

近い将来、このバッグも商品化する予定なので、気になる方はご一報下さい。(笑)

shamband.jpg【ROCKHURRAHの心の師匠:ジミー・パーシィ】

ROCKHURRAH WROTE:

先週SNAKEPIPEのテーマ・ソングのベスト3が発表されたのに引き続き、というわけでもないが、このブログでは初登場のROCKHURRAHによるお気に入りソングの紹介といこう。
色んなジャンルで好きな曲は3曲どころかもっといっぱいあるので、今日はその中から絞って「この曲聴いたらいついかなる時でも必ず元気が出るでしょう」というテーマで3曲選んでみた。まじめに選んでみたら案外普通の選曲で、いかにもマニアックな誰も知らないような路線を敢えて選ばなかった、その辺が少しは大人になったかなあ。

他にももう少し変格派のベスト3が数多く存在するので、それはまた別の機会に書いてみよう。

1曲目「Someone’s Gonna Die/Blitz」
 
これはもう男らしいパンクの代名詞みたいな永遠の名曲で、粗削りの声と演奏はあらゆるOi!、パンクの中でも最高峰だね。この曲のすごさはパソコンに取り込んで音を調整する波形編集ソフトで見た時に明らかだ。普通は波形と言うだけあって音はギザギザの波みたいな形してるもんだが、この曲はその波が異常に太くてほとんどピーク付近でずっと続いてる。これはうるさいはずだわい。ちなみにBlitzの他の曲はそこまで好きってほどでもなく、この曲だけが別格に元気が出る。

2曲目「Mull Of Kintyre/The Optimists」
 
これまた最高、としか言いようがないOi!の名曲中の名曲。原曲はポール・マッカートニーの素朴な曲だが、よくぞここまでカッコよくアレンジしてくれたもんだ。ただしこのバンドは他の曲を聴いたことなくて、どういうバンドなのか全くもって不明、この曲がカッコ良くて好きだ、というような中学生のようなコメントしか出来ないのが残念。

3曲目「Borstal Breakout/Sham 69」
 
最後はやっぱりとどめの三粒、これでしょう。直訳すれば「少年院脱獄」、まるで「ワイルド7」の飛葉みたいな感じを勝手に想像してしまう。その昔「D.O.A.」やクラッシュの「ルード・ボーイ」などで見たジミー・パーシィも圧倒的で、時を経て今になってもやっぱりROCKHURRAHの中では圧倒的な存在、この好みはじいさんになっても変わる事はないだろうね。

というわけで、これらの曲に対する独自の見解とかも何もない、ただのパンク好きのコメントだったが、それはそれで良し。あまり大した文章は書けないけど、これからまた不定期に何か書かせてもらうかも。

ramones.jpg【革ジャンが決まってるRAMONES】

SNAKEPIPE WROTE:

昔からずっと聴き続けているのに、未だにiPodで聴いてノリノリになってしまう曲について語りたい。

まず1曲目。
「Surfin’ Bird」/Trashmen

この曲は映画「ピンクフラミンゴ」の中で使われていた。
劇中での野外パーティのBGMで流れていたのは、かなりの衝撃を受けたものだった。(観た人は笑ったはず)
ボーカルのだみ声と奇声が効果的で、いかにもジョン・ウォータース好みだな、と思ったものだ。

2番目。
「GET THE GROLY」/ラフィンノーズ

前回のブログでも登場したラフィンノーズである。
一体何年間、何回、この曲を演奏してるんだろうか?
未だにこの曲を聴きたくてライブに通うファンは多いはず。
だってやっぱりカッコいいもんねー!(笑)
ついつい「こぶし」を振り上げてしまう元気になれる1曲。
SNAKEPIPEはハードコアバージョンが好み。

3番目。
「Do You Remember Rock’N’ Roll Radio?」/  RAMONES

初めてこの曲を聴いたのは「あの」ツバキハウス、ロンドンナイトである。
当時は定番で、毎週火曜には必ず聴いて踊っていたものだった。
実はカラオケで歌ってもあまりノリが良くないんだけどね。(笑)
Joey Ramoneの声じゃないとダメってことですな。

以上3曲がSNAKEPIPEの定番ベスト3でした!