Category Archives ビザール・グッズ選手権

【フリッツ・ラング監督「怪人マブゼ博士」のポスター。】

SNAKEPIPE WROTE:

今回のビザール・グッズ選手権は、映画のポスターを特集してみようと思う。
もちろんただのポスターじゃないよ!
映画関係者は本気で売り込むために制作しているんだろうけど、観た人にその心意気が通じているのか疑問に感じるタイプを集めてみたい。
当然トホホなポスターってことね。(笑)
時代が古いほうが面白いポスターが揃っていたよ。
早速紹介してみよう!

The Beast with a Million Eyes」は1955年のアメリカ映画。
あらすじによれば、どうやら10000個の目を持つ「beast」が宇宙船に乗ってきて、世界征服を狙う話みたいね?
目がいっぱいといえば妖怪の目目連を思い出してしまうね。
そしてこの「beast」はまるでインドネシア・バリ島のバロンみたいにも見えてしまうよ。
目玉が丸くて、牙が出ているところが似てるよね?
そして一番のトホホなポイントは、右側の女性!
恐怖の表情には程遠いし、意味不明の服装も気になるところ。
おでこのシワにも注目だ!(笑)
この妖怪みたいな生物が宇宙人という発想にも恐れ入るし、人や動物の支配を目論んでいるようには感じられないんだけどね?
一体どんな映画だったんだろう。
本当に怖かったのかなあ。

こちらも宇宙からの支配者になるのかな。
The Man from Planet X」は1951年のアメリカ映画。
どうやら邦題は「遊星Xから来た男」らしいね。
なんだかこのタイトル「遊星からの物体X」もしくは「遊星よりの物体X」と間違えそうじゃない?
オリジナルである「 遊星よりの物体X」も、同じく1951年の制作なんだね。
原題は「The Thing from Another World」で、全く「遊星」やら「X 」という文字はない。
もしかしたら邦題つける時に、「遊星Xから来た男」を参考にしてたのかもしれないね?
ポスターの話にしよう。
どうです、このトホホ感は!
まず宇宙人の顔に注目。
東洋人のような、平たくのっぺりした、表情が分からない顔。
宇宙船の中にもう一人(一体?) いるのが確認できるけど、全く同じ顔!
そしてその「のっぺり」と対峙している女性は、驚いているのか怖がっているのか判断できない表情してるよね。(笑)
驚き過ぎて腰が抜けたのかなあ。
50年代のSF映画はB級が多いのかもしれないね?

これが「遊星Xから来た男」のトレイラーだよ!
どお?B級?(笑)

次も「のっぺり」が登場だよ!
The Phantom Empire」は1935年のアメリカ映画。
ポスターには「20000フィートに地下帝国!」のような謳い文句が書かれているね?
古代の戦士みたいな人物と共に、「のっぺり」した顔の埴輪さんがいる!(笑)
ストーリーについて調べてみたけど、カウボーイと地下帝国という、全く意味不明の内容で、あの「のっぺり」は地下帝国内で身につけなければいけない装置(?)なのかもしれない。
ジャンルで見ると、ミュージカル、SF、ウエスタン、ファミリーだって。(笑)
どんな内容なのか分からないのも無理ないかも。
1930年代の荒唐無稽さ、恐るべし!

これもポスターから内容を推測できない映画だね。
Häxan」は1922年のスウェーデン映画!
更に時代を遡ってしまったね。
色使いがとてもオシャレで、さすがは大好きな1920年代と思ってしまう。
それにしても?
尼僧と思われる左側の女性の顔がすごいよね。
視線の先はいずこへ?(笑)
そして不敵な笑いを浮かべているのは、恐らく悪魔。
あらすじを調べてみたけど、どうやら4つのパートに分かれて展開する映画のようで、悪魔と魔女、修道士、迷信といった単語が登場している。
ジャンルはドキュメンタリー、ファンタジー、ホラーとされているよ。(笑)
SNAKEPIPEはてっきり教訓めいた話を説いている映画かと思ったんだけどね。
悪魔にそそのかされると、目があっちの方向にいっちゃっうから気を付けなさいってね。

この映画のトレイラーもあったよ。
サイレント映画だから日本人でも大丈夫かな?
悪魔に支配されて拷問を受けているようなシーンが続いているね。
半魚人みたいなクリーチャーも登場していて、やっぱり1920年代すごいなあ!

1920年代のポスターを続けてみようか。
Laster der Menschheit」は1927年のドイツ映画。
驚いてしまうのが、1928年に日本で公開されていると書いてあるところ。
その時代に、ヨーロッパで制作された映画が翌年日本で公開されるかしら?
本当だとしたらすごいことだなあ、と思うよ。
そしてこの絵!
緑色の蜘蛛が裸女を攫おうとしているように見えるよね。
女性の目が、まるでジャイアントパンダみたいになっている点にも注目!(笑)
SNAKEPIPEは女性の下に書いてある文字が気になって仕方ないんだよね。
「KOKAIN」「OPIUM」「MORPHIUM」 は、コカイン、阿片、モルヒネではなかろうか。
「覚醒剤やめますか?」の宣伝ポスターにもなりそうだよね。(笑)
「Laster der Menschheit」を日本語にすると「人類の悪徳」だって。
マルキ・ド・サドの小説みたいになっちゃったね。
主人公の女はオペラ歌手のタマラという名前らしいけれど、予想通りコカイン中毒だという。
その中毒状態をジャイアントパンダの目で表現していたんだね!(笑)
蜘蛛を邪悪の象徴にするのは珍しくないけど、ここまで稚拙な描き方をされると怖さ倍増!
それにしてもバウハウスなどの直線美で有名なドイツで、このポスターは意外だよね。

最後も不気味なこちら!
The Wasp Woman」は1959年のアメリカ映画。
監督はなんと、B級映画監督として名高い(?)ロジャー・コーマン
ロジャー・コーマンの作品では、「イージー・ライダー」コンビのピーター・フォンダとデニス・ホッパーが主演した「白昼の幻想」を思い出すね。
LSDなどのドラッグでラリった様子を映像化していて、ちょっと酔いそうになるんだよね。
ラリったことがないSNAKEPIPEは疑似体験ができる映画として認識しているよ。

「The Wasp Woman」の邦題は「蜂女の実験室」というようなんだけど、一体何の実験をしてるんだろうね?
どうやら蜂の成分を利用して若返りを図ろうとした女の話のようだよ。
蜂の成分を摂取し過ぎて、自らが蜂になってしまったということなのか?
ポスターからはそう読み取れるけど、顔だけは人間というのが怖いよね。(笑)
トレイラーを見つけたので観てみようか。

こっ、これは!
ポスターと違って、頭部まで蜂になってるみたいだよ?(笑)
トレイラーだけで筋が分かってしまったけど、B級だからこれでいいのだ!

今回はトホホなポスターを集めてみたよ!
ビザールな逸品探しは、検索しているSNAKEPIPEが楽しんでるよ。(笑)
次はどんなビザールと対面できるのか、今から期待しちゃうね!

【2001年の映画「セッション9」で登場したシーン。この一枚だけで恐怖を感じるね】

SNAKEPIPE WROTE:

ビザールな逸品を紹介するビザール・グッズ選手権
今まで様々なジャンルをまとめてきたけれど、何度も特集を組んでしまうグッズがあるんだよね。
その一つが椅子!
ビザール・グッズ選手権を始めたきっかけになったのが椅子だったからなのか、SNAKEPIPEの潜在意識と深い関わりがあるのかどうかは不明だけど。(笑)
久しぶりにビザールな椅子を検索してみると、新たな驚きに包まれて嬉しくなってしまった。
SNAKEPIPEの琴線に触れた逸品を紹介してみよう!

実際にやったことはなくても、名前は知っているパックマン
元ゲーム屋で昔のゲームに詳しいROCKHURRAHに聞いてみると、
「俺はディグダグ派だったから、パックマンはほとんどやらなかったよ」
との返答が。
ますます分からないじゃないの。(笑)
1980年に発売され、世界的に大ヒットした日本のゲームであるパックマンを椅子にしちゃった人がいるんだね。
ポルトガルのデザイナー、Bruno Marquesは子供用の椅子としてデザインしたらしい。
ところが反応を示したのは80年代を経験した大人だったというのは、よくある誤算じゃないかな?(笑)
販売しているのかどうかは調べてみたけど不明だった。
欲しいと思う大人が多そうな逸品だね!

次も丸いシリーズでつなげてみようか。
今度は卵だよ!
Giant Birdnestと名前がついているので、怪鳥の巣といったところか。
本当は椅子じゃなくて、ベッドになるのかもしれないね?
自分が親鳥なのか、卵の一つなのかは本人次第で良いことにしよう。(笑)
このGiant Birdnest、販売もされているんだよね。
巣の大きさが直径200cm、250cm、350cmと3種類用意されている。
お値段はそれぞれ€3,600、€4,800、€6,400ということなので、最も高くて58万円くらいか。
こんなインパクトのある家具をドーンと部屋に置ける広さがあったら良いよね!
でも寝ている間に怪鳥が卵を温めに来たらどうしようか?(笑)

インパクトではこちらも負けてないかも!
ニューヨークのデザイナーDror Benshetritがウォルト・ディズニーとイタリアの家具メーカーであるカッペリーニとのコラボ企画としてデザインしたらしい。
インスパイアされたのは1982年の映画「トロン(原題:Tron)の続編である「トロン:レガシー(原題:Tron: Legacy 2010年)だという。
この映画の製作会社がディズニーだったからコラボということになってるのかもしれないね?
「トロン・アームチェア」と呼ばれるこの椅子は、100%リサイクルのプラスチック製だというのも、未来的な感じ。
環境問題にも向き合い、尚且つスタイリッシュだからね。
ペイントしてある椅子はデザイナー自らが描いた限定品らしい。
そうなるとまるで現代アートみたいだよね。
プラスチック製なので座り心地だけが心配だけど、SNAKEPIPEは大好きな逸品!
欲しいなあ、おいくらなのかしら?
お値段に関しては、どのサイトを見ても「お問い合わせください」としか書いてない。
思い切って問い合わせてみるか!(笑)

最後もまるで現代アートか?という逸品にしてみよう。
右の画像を見ただけでは、一体何なのかすら分からないよね?
光沢のある素材で人の顔を形どったオブジェのよう。
これのどこが椅子なんだろうね?

正解がこちら!
後頭部が椅子になっているんだね。
それにしてもこの画像、素人の作品じゃないよね。(笑)
椅子の顔に似せた化粧を施したヌード女性を座らせるなんて、憎い演出だよね!
こんなにステキな趣向を凝らしたのは、一体誰?
デザインしたのはイタリアの建築家でデザイナーでもあるFabio Novembre
人間の形をデザインに取り入れることが多いようで、自身のHPに載っている作品にも数多く見ることができる。
NEMO Chairと名付けられたこの椅子はポリエチレンだというので、ペットボトルと同じような素材ということになるのかな。
取扱いは簡単そうだし、インパクトはあるし!
これは良いかも!
一体おいくらなんだろうね?

仕上げにラッカーを使用しているかどうかでお値段に違いがあるようだけど、例えば上の画像の白タイプなら€ 1.160,00、日本円で約14万円也!
最も高くて€ 3.248,00、日本円で約40万円くらいか。
強度や耐用年数の違いということなのかもしれないけど、この椅子の値段としてはお手頃に感じてしまうね?
まるでシュルレアリスムの作品のような写真まで撮れちゃう逸品!
非常に気に入ってしまったよ。
真剣に購入を考えてみよう!(笑)

【有名な長靴ブランドHUNTERから連想するのはこの叫び!】

SNAKEPIPE WROTE:

9月に入ってから台風の影響や長雨が続いて、すっきりとした秋晴れには恵まれていないよね。
ほとんど毎日曇りか雨。
あまりピカピカの陽射しを好まないSNAKEPIPEだけれど、洗濯物が乾かないのは困ったものだ。
そして外出の際にも「濡れても平気な服装」を考える必要があり、お洒落を楽しむというよりは、実用性を重視しなくてはいけないのが残念。
せっかくだったら、雨の日が楽しみになるようなアイテムないかなあ?
例えばレインブーツだったらどうだろう?

日本だけじゃないかもしれないけど、レインブーツといえばイギリスのブランドであるHUNTERを履いてる方、多いよね。
実はSNAKEPIPEも所持しているけれど、 制服みたいに大勢の人とお揃いになるのはかなり苦手!
前から歩いてきた人が全く同じ靴を履いていた、なんて経験はあまりしたくないなあ。(笑)

それならば!
人と被らない個性的なレインブーツを探してみようか。
どんなブーツがあるかな?

雨といえば、カエルを連想すること多いよね!
海外でも同じなのかもしれない。
左のブーツ、カエルの顔付き。
ちょっと笑ってるような口まで描いてあるよね。
子供用の長靴にはこんなタイプがいろいろあるんだけど、こちらはなんと大人用!
これはSoleM8というブランドの「”Leapfrog” Adult Frog Wellies」で、the welly shop.comで購入可能。
EU36(UK3)からEU42(UK8)までのサイズ展開なんだよね。
大体23cmから27cmといったところかな。
驚いたのが、24.5cm以上が完売という事実!
海外だと女性でも足のサイズが大きいのかもしれないけれど、男性にも人気なのかもしれないね?
こんなカエルちゃんを履いてる屈強な男性、カワイイかも。(笑)
気になるお値段は£29.99、日本円で約4,000円!
遊び用に一足買ってみたいと思わせる値段設定だね!

遊び心ではこちらも負けてないね。
「RAIN LEVEL」と縦書きされた横には水位を表す数値が書いてある。
どこまでの深さなのか試してみたくなるよね!
これは楽しい逸品。(笑)
イタリアのStefano Priovano and manufacturedがデザインしていて、お値段は€69.00、日本円で約7,800円らしい。
これ、欲しい!と思ったSNAKEPIPEだけど、残念ながらもう販売終了しているみたい。
雨の日が待ち遠しくなるアイテムだと思ったのになあ!

海外のサイトで検索すると種類が豊富なのがウエスタンブーツ型のレインブーツ。
日本でもどこかで売ってるのかな。
そんな中でも一目惚れしたのが、左のメキシカンチックな逸品!
M&F Western Productsのデザインで、サイズ展開はUS6からUS11まで。
23cmから28cmくらいまでで良いのかな。
これならほとんどの女性は大丈夫だよね!
販売しているのはCavender’sというカウボーイやカウガール御用達のショップ。
雨の日でもウエスタン魂は忘れないってことだね!(笑)
そしてこちらの商品、元は$45だったけれど現在セール中で$39.99、日本円で約4,000円!
えーっ!
そんな値段だったらSNAKEPIPEも欲しい!
パンツの裾からチラッと髑髏が見え隠れする想像するだけでも楽しい。
FREE SHIPPINGに日本も入ってるかなあ。
調べてみると海外発送は行っていない、とのこと。ショボーン!

ならば、日本でも手に入るアイテムを探さないと!
特別ビザールではないけれど、「さすが」と思った逸品として、バーバリーのレインブーツを紹介してみよう。
本体の柄は有名なバーバリー・チェックを使用し、透かしのように馬がプリントされている。
そしてカーフレザーで履口部分をグルリと覆い、ポイントとしてタッセルが付属している。
いかにも英国風のスタイリッシュなデザイン。
傘や帽子、そしてコートとのスタイリングも一瞬で頭に浮かぶよね!
意外にもトラディショナルな服装も好きなSNAKEPIPEなので、このブーツもグッと来る逸品。
お値段は日本円で約25,000円とお手頃!
とても素敵だけど、販売は終了しているみたい。
うーん、残念!

今度こそは入手可能なアイテムを探してみよう。
見つけたのは世界的に有名なイタリアのブランドであるドルチェ&ガッバーナ のレインブーツ!
こんなにシルバーでピカピカの長靴、見たことないよね。(笑)
これならほとんど誰とも被らないよ!
素材はPVC(ポリ塩化ビニル)に、メタルと書かれているのでメタルのコーティングでシルバーにしてるみたいね。
レインブーツでリングブーツのデザインはあまり見かけないし、なんといってもシルバー色だからね。(笑)
サイズはイタリアサイズの36から40まで。
23cmから25.5cmくらいになるね。
気になるお値段は$795、日本円で約80,000円!
farfetchにて絶賛発売中。
海外発送も行っているというから、個性的な逸品も手に入りやすいね!
それにしても、8万円だから濡れたり汚れたりしないように大事にしないとね。
えっ、それじゃ意味ない?(笑)

【おバカな武器といえばコレ!】

SNAKEPIPE WROTE:

第42回先進国首脳会議、通称伊勢志摩サミットとアメリカのオバマ大統領が広島を訪問するというニュースで賑わった今週。
「核なき世界への決意を表明」というニューストピックも目にした。

今回は核兵器から連想した「そんなバカな!」という武器を特集してみよう。
政治経済・世界情勢とは全く関係なく、ビザールな逸品探しね!
この手の記事の時には、いつも書いてるけど、ROCKHURRAH RECORDSはテロ礼賛とか戦争に賛同するような思想は一切ないのでヨロシクね!

世界の「おバカな武器」を調べていて、一番最初に目に入ったのがこれ!

これはアメリカ陸軍などで正式に使用されている「AR-15」という機関銃の同型なんだよね。
そのハローキティ・バージョン!
見た目はラブリーだけど、本物だからね。
機能的には通常の銃と同じらしい。
実際にこの銃を構えている画像もあったんだよね。
屈強な男性がラブリー銃を持つ、そのアンバランスでミスマッチな光景。
それが逆に怖いかも!

物騒な武器をラブリーにする企画は人気があるようで、ハローキティのピストルも登場しているんだね!
カラシニコフ銃のキティちゃんバージョンも発見したし。
探してみるとサンリオがイメージしているキティちゃんとは程遠い使われ方されてる画像がたくさんあるんだよね!
戦車にペインティングされていたり、棺桶に描かれていたり。(笑)
そこまで世界的に有名になったということかな?

もしこんなプレゼントをもらったら?
日本では大変なことになっちゃうかもね。
だけどよーく見ると…あれ?
これはchocolateweapons.comが販売しているチョコレート!
なんて精巧にできてるんだろうね?
お値段は約$30から$40なので、3,000円から4,000円くらいかな。
ギフト仕様になっていて、右の画像のようなケースに入っているみたい。
食べるのもったいないよね。
ずっと飾っておきたくなる逸品!
この会社は他に石鹸バージョンも出しているんだよね。
トランプ氏とクリントン氏の頭部石鹸もあったけど、使っていくとホラーっぽくなりそうだよね。(笑)
石鹸のピストルはオブジェに良いかもしれないな!

こちらも精巧な造り!
なんてカワイイんでしょ!(笑)
SwissMiniGun company が製造・販売している大きさ5.5cmのミニ・リボルバーである。
会社名の通り、スイス製なんだよね。(当たり前か)
世界一小さい可動式リボルバーのギネス記録も保持していて、ちゃんとwebに証明書を載せてるんだよね。(笑)
HPには機能についての説明がされていて、スペックを知ることができるよ!
スイス国内では問題ないけれど、国によって規定が違うため販売できない場合もあるとのこと。
意外なことにアメリカはダメなんだって。
もちろん日本も無理だろうね。(笑)
こんなに小さくてかわいいリボルバー、キーホルダーにしてみたいよね!
お値段は6,500スイス・フラン、日本円で約72万円也!
キーホルダーにしては高いか!(笑)

例えば「007シリーズ」などに出てくるスパイグッズに憧れることってあるよね!
SNAKEPIPEはかかとを蹴ると、つま先から毒のついた刃が飛び出す靴を思い出すよ。(笑)
「ローマの休日」ではライターに見せかけたカメラもあったっけ。
ん?時代が古い?(笑)
最後に紹介するのは、The R. J. Braverman Stinger Pen Pistol。
上の画像は途中で折れ曲がっているけれど、まっすぐにしたらペンだよね。

胸ポケットにさりげなくしのばせて、いざというときに素早く取り出し使用する、という本当にスパイ映画っぽいアイテム!
製造されたのは1990年代のようで、その時点での価格は$100くらいだったみたい。
実際に武器として使うよりは、コレクションだろうね。
現在は$500をくだらないだろうと書いてあったけど、 もっと高値で取引されていても良さそう。

実際に使用している映像があったので載せてみよう。
この方がたまたまなのか分からないけど、ペンを折るのに時間がかかってるような?
これじゃスパイ・グッズとしては失格かも。(笑)