髪型・古今東西

                   

【音楽的なヘアスタイル一覧】

SNAKEPIPE WROTE:

半年ぶりに美容院に行ってきた。
SNAKEPIPEは髪が長いので、一年に二回で充分。
行くと4時間は覚悟、なので疲れるのも理由のひとつ。
無事に終わって安心である。
今回の美容院で、カットしてくれたのが店長さん。
この店長さん、SNAKEPIPEとほとんど年齢変わらないのに、「ピンクのモヒカン」だった!(笑)
頑張ってるな〜!

ということで、今回は「音楽とヘアスタイル」について書いてみたいと思う。
ちなみにそのピンクモヒカン店長は「頭がゼッペキだから」とのことでモヒカンにしてるとか。(笑)
通常は「パンクだからモヒカン」のような答えかな?

髪型見れば、その人がどのジャンルの音楽が好きか、が解ることが多いと思う。
ツンツンとんがりヘア(死語)もほとんどパンク。
スキンヘッドならOi!。
リーゼントならロカビリー。
かつてROCKHURRAHもやってたサイコ刈りならサイコビリー。(当たり前か)

パンクのライブに行くと「どこから来たの?」というような「見事なモヒカン」を発見したりして、音楽とヘアスタイルの一体型を確認することが多い。
そしてそういう人がいないと「なんだか今日は地味な客層だな」と思ったりもする。

パンクというジャンルのスタイルと髪型ができてから、あまり新しい動きはないように思う。
「最新のパンクファッション」って聞かないもの。
そういう意味ではこの30年間、スタイルとして定着してステレオタイプ化している。
きっと音楽を知らない人が見たら「変な髪形」と感じるだろうけどね。

ま、最近は「お笑いタレント」や「かのベッカム様」がソフトモヒカンにしてたり。
サラリーマンでもつんつんヘアだったり。
意外と電車の中でスーツ姿のスキンヘッドを見たりとか。(笑)
音楽と密接に結びついてないこともあるけれど。

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