EL DIABLO リリースツアー

                   

【千葉ルック壁面に貼ってあったポスター】

SNAKEPIPE WROTE:

寒い風の吹いた11月23日、勤労感謝の日に出かけたのはライブスポット千葉ルック
千葉が誇る(笑)サイコビリーバンド、LINK13の最新アルバム「EL DIABLO」リリースツアーファイナル、である。
他に5バンド出演、かなりの長丁場になりそうな予感…。
時間に正確なSNAKEPIPEはちゃんと開場の18時に入って待機。
急に寒くなったせいなのか、お客さんが少ない。
次第に集まるだろうと思っていたのにものすごく少ない客数で開演となる。

トップはTHE BOO。
以前にも観たことがあるバンド。
一応ジャンルはパンクになるのだろうか。
ルックスがまるでC-C-Bのようで、そのことが気になってあまり音に集中できないんだよね。(笑)
あまりにお客さんが少な過ぎ、盛り上がりにも欠けてかわいそうだった。

2番目、DESFOGATE
絶叫系のズンドコズンドコですな。(意味不明)
SNAKEPIPEにはどの曲も同じに聴こえてしまうんです、はい。
熱狂的なファンがいて、だんだん会場も盛り上がってきた。

3番目、RISINGSUN。
このバンドはラップ系になるのかな。
昔聴いてたロックをベースにしたラップ(ハード・ラップあたり)が生演奏しました、って感じ。
今回の6バンドの中では異色だったかも。

4番目、SPIKE
このバンドも初めて!
有名なバンド、とROCKHURRAHから聞いていたので、出かける前に予習。(笑)
映像は見てなかったので、お姿拝見でびっくり!
ヴォーカルでギターの方、赤いツノ生えてるし。(笑)
演奏が上手くて、落ち着いて聞ける感じ。
ヴォーカルもよく響く声でさすがにバンド歴長そうだ。
予習で聴いた音とほとんど変わらない生音だったし。
このバンドも熱狂的なファンが多かったようで、終わった途端に客数が約1/3減ってたのにはびっくり。(笑)

5番目、お目当てのROBIN
出演バンド数が多かったため、曲数が少ないだろうと予想はしていたけれど、その少なさを感じさせない強烈な印象を残してくれた。
ウッドベース・ヤス氏はまた病的な化粧、ギター・HIROSHI氏は坊主頭。
HIROSHI氏の腕が一段と太くなっていたような気がした。(笑)
いつも以上のパワーを感じ、大満足。
お客さんもノリノリで、会場は興奮状態。
当初の予定が変更されてアンコールで再び登場。
「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」でまた大盛り上がり!
やっぱりROBINいいね!最高!来年のワンマンが楽しみだ。

ラスト、LINK13。
今回のアルバムはいつものLINK13とちょっと違うんだよ、と一緒に行った友人から聞いていたけれど、ほんとその通り。
演奏は滅茶苦茶上手いし個性があるバンドだけれど、ノリどころが難しい、というのが正直な感想だった。
新しい試みとして「ノれる音」を探ってみたのかな?
いつもより少しポップな要素を感じた。
ウッドベース・TEZUKA氏の演奏の合間を使って「顔をタオルで拭き、オールバックの髪をくしで直す」行事も健在。
SNAKEPIPEはこの姿を見るために来た、と言っても過言ではない。(笑)
お客さんがパンチ合戦を繰り広げ盛り上がってる中に赤モヒカンの姿が。
なんと演奏を終えたROBINのヤス氏が一緒になってパンチ合戦やってる!(笑)
「やんちゃ」なヤス氏の姿を見られて微笑ましい気分になってしまったSNAKEPIPE。
以前にヤス氏一緒に撮らせてもらった写真は宝物にしてるからね!

かつてはLINK13企画の「EXTREME ATTITUDE」に毎回出かけていたので、年に数回は必ず通った千葉ルックであるが、その企画は去年で終了。(去年の12/24のブログ参照)
約1年ぶりでLINK13を観た。
あの企画はいろんな新しいバンドを観られて楽しかったのに、本当に終わってしまって残念である。
またTEZUKA氏イベント企画してくれないかなあ。

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